世の中にある物の便利さによる弊害を意識する事が多々ありますよね。
自動車、携帯、クーラー、ゲーム・・・揚げ足取りじゃないけど探せば絶対あります。
それによって科学者は近代化の足並みと共に危険視されたりされなかったり
あ、さて今回は愛だの恋だのとは違うけど
なんか気持ち悪い話を書き記しておこうと思います。
そもそもは、チャットしたいからパソコンにダウンロードしてくれと言われて、なすがままにダウンロードしちゃったのがいけなかった。
薄々は嫌な予感はしていたんです。
「私最近ある男の子にアドレス聞いちゃった」
と、いきなり言われたんです。
俺は「ん?」と思いました。なんの脈絡も無くいきなりそんな事を言い出したんです。
「それでどうしたの?」と聞こうとしたら
突然のサインアウト。
ここで自分の中になんとなく嫌な仮説が浮上したんです。
だけどまぁ、落ち着け自分と。そんな人格否定的な仮説を立てるのは時期尚早。
停電、もしくはパソコンの不具合だ・・・ははは・・・・
20分待ちました。ぐっと何も言わずその状態で。
するとサインインしてきたのです。そこで俺は黙って見ていました。
「ごめーん、パソコンの調子悪くってw」的な?
的なのくると思って黙って見ていました。するとどうしたと思います?
サインアウトしたんですよ。
俺が何も言わなかったから?俺は段々とその理解不能な行動にイライラしだしていました。
前途した嫌な仮説というのは、俺で遊んでいるのではないかと。
俺は考え方おかしいかもしれませんが、そういう仮説を俺に容易に立てさせちゃう方にも責任あると思います。
それでも信じたんです。何か理由があるんだと。
っていうか、このまま俺もサインアウトしたら気持ち悪くて寝れないといったのが正直なところでしょうか・・・
それからまた30分くらいですかね。俺ももういいかなと思い始めてました。
こんな使い方ならチャットなんかダウンロードするんじゃなかった・・・。
そこで最後にメールしようと思ったんです。
パソコンの前で固まっててもしょうがないですからね。
まぁ、ここでも「トラブったならメールしろよ。礼儀的に」と思ってたんですけどね
「どうした?なんかあった?」というメールをサインアウトから約一時間後にしました。
すると「パソコンの調子悪い」と。ふーんと。もうええわと。寝るわと。
そしたらまたメール来て「サインインしてくれない?」と
イラァァァアアアアアっとしてましたが、インしました。ヘタレ的に。
というか、ちょっと言いたい事あって。
インしたらしたで何の関係もない話。さっきまでのは何もなかったかのように。
そこで俺は言いました。「ちょっと関係ない話してもいいかな?」
俺「さっき、男の子にアドレス聞いたって言ったよね?
そういうのってさ、なんか緊張しない?」
「それは聞く相手によるんじゃない?」
俺「たとえば、異性として意識してる場合とか?」
「うん、その人に嫌われたくない場合とか」
俺「あー、やっぱりそうなのか。」
「誰かそういう人がいるの?」
俺「うん。」
「異性?」
俺「異性」
「へー、じゃあ○○は恋してるんだね?」
俺「ん~、どうなんだろ。その人の事もっと知りたいって感じかな」
と、俺も何を思ったのかウソを言い出していたんですね。
なんなんだろ。嫉妬?苛立ち?でも、ウソと言っても完全なウソでなく
気になってる子はいたんです。
「最近仲良くなった男の子いるでしょ?
なんでアドレス聞いたかって言うと・・・」
聞いてもいないのにまたなんの脈絡もなしに語りが始まりました。
なんでも、その男の子は、何故かこのチャットしてる子の名前を知っていて
なんで知っているのか聞いたら俺とこのチャット娘はいつも一緒にいることで有名なんだとか
それで聞いたんですって。意味わからないのにはもう慣れてるんですけどね
しかし、まぁ恐ろしいのは
俺がちょっと気になってた子の名前をこれまたなんの脈絡もなしに
ポンッと言ったんです。
チャット娘の前ではなんの接点もないのに
この日ほど”女”っていうものがわからなかった日はないです。
俺「ま、ともかく、今日の内容だけは言うなよ?と」念を押しときました。
次の日、先輩の前で言いやがったんです。
この日以来、なんかこの子が怖くなってね。
逃げるようになっちゃいました。
サインインもしなくなりましたしね。
もちろん先輩に言った云々じゃなく、前々からおかしいとは思ってたんです。
鈍すぎた?これは愛とか恋の話じゃなく
好きとか嫌いの話ですね。うん。
ただね、携帯とかチャットとか連絡ツールの発達は恋人達には
便利さによる弊害があるのではないかと思いました。
それと
俺も速く、愛とか恋の話がしたい。